自分の幸せって何か?この世は思い込み塗れ!幸せを見つける指針と考え方。

自分の幸せが何か。これを掴むところから、自分の人生が始まる。

本気でこれについて考えたことのある人間は少ないし、これを考えるに足る自分の確固たる自我(原体験や信念、価値観)を有している人もまた少ないから、結局、自分の幸福というものをしっかりと描いて、しっかりとそれを追い求めることのできる人間はほとんどいない。

なのにみんな幸せになりたがる。

それは人間の本能であるし、当然のことだと思う。けれど、ここに疑問を持たない人は大変問題である。(別に幸せになりたくないなら問題じゃないけれど。)このブログを読んでくれている人はすでに自分でも色々考えられる人であるから、もう疑問を持ってるでしょうか?(持てていない人も大丈夫!このブログやyoutubeを通して一緒に持てるようになりましょう✨)

求めるもの(幸せ)があるのにそれが何かわかっていないという現状

これってとんでもないですよね。公園に行きたいのに公園がどこにあるのかわからない。そんな状態で公園にたどり着けるわけもないですよね?Googleマップで検索すれば、、、Googleが正しい公園(幸せ)を出してくれる保証はどこにもありません。公園までの道のりとその道中になにがあるかを知っていれば、途中のお弁当屋さんでお花見用の弁当を入手できるかもしれないし、その他いろんな副次的な幸せをもたらしてくれますよね?幸福ってそういうものだと思うし、そうあってこそ初めて人生は豊かになると思うんですよね。

ととと、議題が逸れました。

とはいえ、全く自分の幸せをイメージできない人も少ないでしょう。ぼんやりと自分の幸せは描けるのではないでしょうか?

  • 学生さんなら大手企業に就職して、、、とかベンチャー企業立ち上げて、、、とか
  • サラリーマンさんなら少しずつ昇進して安定した給料と、平和な家庭を、、、とか
  • 主婦さんなら、子どもをいい学校にいれて、いい企業に就職させて、、、とか

とまあ色々な感じで各々の思い描く幸福があると思いますが、僕が言いたいのはただ一つ。

その幸せが本当に自分の思い描く幸せなのか?

上の目標はそれぞれ分解できます。

大手企業に就職したい人の多くは、その企業に就職したいのではなく、「安定してお金が稼げる」ことや「大手企業に務めている(高収入である)んだ、と周りから見られたい」ことが本来の目的ではないでしょうか?

サラリーマンなら、昇進=安定した給料、平和な家庭

主婦なら、高学歴&いい企業就職=子供の幸せ=自分の幸せ

この方程式が本当に成り立つのか、というところを考え直さなくてはなりません。

だいたいこのような思い込みは社会から意図的に押し付けられているものです

  • 借金は悪い

なんてのはいい例です。

借金は悪いということに関して、あなたのお父さんお母さんは、車を現金一括で買いますか?  家を現金一括で買いましたか?、またあなたは車、家を「ローン」で買おうとしていませんか?

結論から言うと、借金それ自体は悪くありません。銀行だって信用創造なる制度を使ってめちゃくちゃ借金しまくってます。

車や家を、まだ現金を持ってないにも関わらず、前借りする形で入手できるローンは素晴らしい仕組みです。さてここで疑問を持って欲しい!(持てましたか?)

家や車にローンを組むことにはみんな抵抗感を持っていないのに、借金することには激しい抵抗感を覚える。

これはなぜか。簡単です。みんなが借金して戦闘力を強化して独立なんてされると、競争が激化したり、利益を生み出す従業員が減ってしまい、厄介に感じる人が社会の世論を作っているからです。

色々な事業を起こしてきた身として話しますが、資金力は戦闘力です。

それを前借りしてくるという借金は、資本主義社会において欠かせないと言っても過言ではないほどの武器です。(だから銀行、その他大手企業は振りかざしまくってる)

けど一般大衆がその武器を手に取って、一揆を起こさないように、武器(借金)なんて危ないよ!と喧伝してるわけですね。

ローンが推奨されてるのは、逆に都合がいいからです。ローンを組めば、わざわざ引っ越したり、転職したり、怖くてしませんよね?安定に安定を目指して一生、レッツビー社畜人生です(悲

ととと、また話題が逸れました。この話題に関してはまた掘り下げた記事をあげますね。

話を戻しますが、幸せもそうです。

資本主義社会全盛の日本では(日本だけじゃないですが)それと相性のいい考え方を喧伝しまくってます。悪く言えば洗脳です。結局そういった情報を幼少の時から刷り込まれているから消費主義とかロマン主義、(詳しくは別記事で)に惑わされて自分の幸せを見失います。

自分の幸せを今一度考え直しましょう。

コツは目標をなんで、なんで、と分解すること。です!

なんで、と問うて自分の心からの欲求に行きつけば、それは正しい欲求、行き詰まってしまうなら、それは社会から押し付けられた欲求です。

  • 東大に行きたい→偏差値が高いから→、、、 不正解
  • 東大に行きたい→偏差値が高いから→最先端のがん研究ができる→がんで亡くなったおばあちゃんみたいな人を減らしたい(自分の心底の欲求)、、、正解

 

ここで僕個人の考えを述べて行きます。ここからは「僕の」幸せのあり方なので、それを参考にするもよし、こんな変なやつもいるんだなーと流し読むもよしです✨

ぜんTなりの幸福のあり方

僕は幼少期からいろんな物事に興味がありました。

物事の習得には比較的自信があり、絵と字を綺麗に書くこと以外は大抵なんでも人並みにはできました。(その裏には深い理由があるのですが、それも別記事で)

そういった中で「自分の成長」に非常に大きな意味、価値を感じて生きてきました。

他人のことなんてよくも悪くもどうでもよかったのです。ただ、周りからすごいと言われたり、羨ましがられたりするのは幼心なりに気持ちよかったのは覚えています。

こんな生き方で東大にまで行きましたが、あることがきっかけで価値観がガラリと変わります。

お金を稼ぐ(働く)ことを知った。(もらう存在から、与える存在へ)

ビジネスというと何か嫌な印象を浮かべる人もいるかもしれません。資本主義の悪しき風習ですね

確かに人からお金を奪うことしか考えない最低最悪のビジネスマンも存在しますが、基本的に社会に対して何か価値を与えるということ、これが何より重要なことで、資本主義社会における個々人の存在意義です。また、お金を稼ぐということの本質でもあります。

これを知った時は驚愕でしたね、お父さん、今までそんなすごいことをやってきたのか。と笑

この瞬間が自分のなかでの欲求レベルが1段階上がった瞬間です。(詳しくはマズローの欲求五段階説を参照)

人にどんな価値を与えられるか。と考えるように。

これ以降僕の中での至上命題は、より多くの人に、より多くの価値を提供すること。

です。かなり広い命題ではありますが、その中の方法の一つに、このブログがあります。

僕がカタカタとパソコンを叩くだけで、未来永劫、この記事を見てくれる人に対して何らかの価値(幸せへ歩み始めるだとか、現状の問題をしって解決に向けて一歩踏み出すだとか)を提供できるわけです。

これって本当に素晴らしいことですよね。

ですので、僕の幸せはそれで定義されています。もちろんその他、金銭的、時間的な自由に心身の健康、この2点もかなり重視する部分です。

こういった部分をいかに満たしていくか、が僕の人生です。youtubeやtwitterとか見てくれている方はぜひ、僕が全力で提供しようとしている価値をどんどんと受け取っていただけると嬉しい限りです✨

価値を与えたい、なんて綺麗事だ、と感じる方へ

最後にこの見出しで終わらせようかな、と思います。

確かにマズローの欲求五段階説にもある通り、自分のことで精一杯になっている人はこう思うかもしれません。ですが、人に何かを与える、というのは本来自分にとっても本当にいいものです。そういう性質を持っている方が集団として生存しやすいからかDNAに刻まれているんです。

人間個人としても与えることは気持ちいいし、この資本主義の世の中は社会にとって価値あるものを優遇します。つまりは周りの人や社会に対して価値を提供する(与える)人たちはどんどんと豊かになっていきます。

今、どうしても余裕がなくて周りに与えることを考えられない人は、少しでもいいので背伸びしてみましょう、心の底から相手に与えてみましょう。

きっと全てはうまく行きます。

与えたものが返ってくる、正のスパイラルの発生までなんとか背伸びし続けましょう。背伸びしていたつもりが周りに押し上げられて、どんどんと高みに登っていけます✨

まとめ

  • 自分の幸せをしっかり見つめ直して
  • 自分の中の思い込みに惑わされないで
  • 人に与える喜びを知って
  • 自分の価値を磨いていければ
  • きっと全てはうまくいく。

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