不幸の原因と対処法の全て【幸せになるコツ・幸福の近道】

ぜんT
ぜんT

この記事では僕がしばらく動画でやってきた不幸の原因シリーズをそれぞれまとめていきます。人はそもそも、幸福になれるように生まれてきた動物です。それを踏まえ、以降の不幸の原因を潰していきましょう。

幸福の近道・不幸を生む「競争精神」を解消!

ぜんT
ぜんT

これね。正直僕も完全にハマっていた時期がありました。これ怖いのは、本人に自覚症状がないところですね。

人の不幸を生む原因一発目には「競争精神」を持ってきましたが、この競争精神、ほとんどの人が少なからず持っていると思ってまず間違い無いです。

そもそも、私たちの幸福はどこから生まれてくるのでしょうか。幸福を自分自身のものさしで測ることのできる、自分自身の尺度を持っている人は現代にはなかなか少なくなってきました。幼少期から色々な枠組みの中に自分を当て嵌め、周りと比較して育ってきた私たちには、どうしても、自分だけ。であるとか、自分独自の基準を持つことが難しくなってしまいます。

そういった人たちがハマってしまうのが、相対的な価値観。とも言える、この「競争精神」の罠です。

この罠にハマってしまうと、人は他人と比較して自分の価値を感じようとします。そして得てして、自分の注意の向いている(競争している)事柄にのみ注意が向いてしまい、それ以外のことへの興味が次第に薄れていってしまいます。

ある種の成功を求め、日々ひたむきに努力し続けている人たちは、その成功の為の競争に打ち勝つことこそが唯一の自分の幸福の源泉だ。と勘違いしています。

僕自身も、自分で事業を興して社会にどれだけの価値を与えられたか、などで自分の価値を感じでいた時期があります。そのような日々を過ごしていると、それ以外のことが本当にどうでも良くなります。友達とわいわい騒ぐ、といったことが心底苦痛になります。その結果、より競争にのめり込みます。

そうして気づかぬうちに、色褪せた、灰色の日々を送ることになるのです。でも自分自身は次第に周りの景色が変わっていくので周りが灰色になっていることにはこれっぽっちも気づかないのです。

よく不幸な成功者の例として、孤独な経営者が挙げられますが、こういった人たちはこの競争精神に蝕まれて、色を失ってしまった人たちなのです。

確かに経営者の性質として、孤独に陥りやすい部分もありますが、何よりその経営者自身が、経営以外に、自分の最も注力する分野の「競争」以外に全く興味を示さないことが、最大の原因になっています。

競争に打ち勝つ。という激しい幸福も良いですが、本来の幸福はそれだけではありません。日常のふとしたところに根差した、もっと静かな、爽やかな楽しみというのがあります。

一つの幸福を追い求めて、他の全ての幸福をかなぐり捨てるのは、僕としてはいただけません。

あなたの本来の幸福の中には、こうした、散歩していたら日常風景がふと途方もなく綺麗な景色に見える。というような静かな喜びが必ずあるんだ。ということを認めましょう。

それが、この「競争精神」の呪縛を解く第一歩になります。

不幸の原因トップ「競争」とその治療法を解説!【静かな楽しみを知る】

幸福の近道・不幸を生む「退屈と興奮」を解消!

ぜんT
ぜんT

退屈を恐れ、興奮を追い求めて走り回る。それはもう、禁断症状に苦しみ、麻薬を求め彷徨う麻薬中毒者となんら変わりない、興奮中毒患者だよ。

突然ですが、あなたにとって、退屈とは悪でしょうか?

ここで悪と答えた方は、この興奮中毒の気があるかもしれません。そもそも、現代の人間を取り巻く環境は、人間本来の性質、石器時代から引き継いできた本能に似合わず、異常なまでの発展を遂げています。その結果、現代病と呼ばれる病気(糖尿病など)が飢餓よりも人々を苦しめています。

超常刺激と呼ばれる刺激、ファストフードやスマホなど、現代の人類は、昔の人類にとっては常軌を超越する刺激に日々さらされています。こういった環境も相まって、興奮というわかりやすい快楽を求め、その対極に位置する退屈を悪とし、忌避する。退屈をいかに避けるかばかり考える。

この興奮を求め、よりエキサイティングな人生を送ろうと日々試みる人も、先の競争精神に毒された人と同様にまま不幸に陥ります。

退屈な、静かな、自分と向き合える時間であったり、他の何にも邪魔されずに物思いにふけることのできる時間というのは、本来人にとって、とても実りあるものです。

それなのにも関わらず、常に誰かと繋がり続けるSNSにかじりつき、寝る直前までスマホを手放さない。そのくせして暇だ暇だ。とこぼす興奮中毒者にあなたはなっていませんか?

少し話は脱線しますが、人には本来二つの意識があります。私たちが普段「意識」と呼ぶ、顕在意識と私たちが普段「無意識」と呼ぶ潜在意識です。

この潜在意識は無意識の名にふさわしく、普段から私たちの思考や行動を様々な形で支えてくれています。しかし、この「心」とも呼ぶべき潜在意識は、意識には聞こえない悲鳴を上げている。という例も多々あります。

私たちは、日々何らかの刺激にさらされる日々を送るあまり、自分の心と話合う時間を失ってしまいました。「内省、瞑想、物思い」色々な言葉で表現されるこの時間は私たち人類にとって非常に重要な時間だったことはいうまでもありません。

これが失われた結果が、日々不満を垂れながら満員電車に揺られ、思考停止してしまったあなたかもしれませんし、ある日突然命を絶ってしまったあの人かもしれません。

こういった人たちは皆、本来感じられたはずの目の前にある幸福を見失ってしまっています。

麻薬中毒者にとって最も幸福な時間はいつでしょう?

彼らに聞いたら答えはもちろん「コーク(コカイン)キメてる時でしょ。」

だと思います。果たしてそれが正しい姿なのでしょうか?

私にはこの姿が「興奮できる(エキサイティングな)時でしょ。」と答えるあなたと被って見えてしまいます。

不幸の原因トップ!興奮中毒とその治療法とは!?【退屈と興奮】

幸福の近道・不幸を生む「精神的な疲れ」を解消!

ぜんT
ぜんT

現代の疲れは本来の肉体的な疲れとは違う、精神的な、異常な疲れ?

本来、純粋な肉体的な疲れは心地いいものです。そういった疲れは、次の休みへの熱意となり、熟睡や、旺盛な食欲をもたらします。幸福な人生を送る為のスパイスになるのです。

ですが、ここで述べる精神的な疲れはこの類ではありません。こういった疲れは、神経をすり減らし、得てして私たちを不幸に陥れます。

そしてこうした疲れは寝ても覚めてもあなたにつきまといます。あなたはこれから逃れることができず、日々の幸福を感じられないばかりか、次第に疲弊していき、最終的には病院のお世話になります。これほど不幸なことは中々ありません。

不幸の原因「疲れ」精神的疲労が起こす危険とその治療法を解説!

ではこういった精神的な疲れは何から生まれるのか。

ことの発端は農耕が始まったことにまで遡ります。それまでその日暮らしだった私たちはついに未来の為の貯蓄を覚えます。その結果、同時に生まれたのが未来への憂いです。未来に備えられるようになった結果、私たちは未来に不安を覚えるようになったのです。私たちはそもそもどうしようもないことには本来不安を覚えません。考えたって仕方ないからです。

ですが、科学の発展によって私たちは非常に大きな力を手にしました。その結果、私たちを常に蝕むことになったのが「心配」です。

精神的な疲れの原因「心配・恐怖」

精神的な疲れはこの心配によって生まれることが多いです。

しかしこの「心配」はより良い人生観と、精神的な鍛錬でなくすことができます。

まず心配をなくすために重要なのは、自分の思考をコントロールすることです。いきなり難しいと思う方もいらっしゃるかと思いますが、これが意外とそこまで難しくもないのです。

人は何か不安なことがあると、その事柄を四六時中考えます。何か別のことをやっている時も、頭の片隅にこの事柄こびりついています。これが精神的な疲れを生みます。こうした心配は中々あなたの心から離れてくれません。

その結果、あなたはこの不安から逃れようと興奮を追い求め、上述の興奮中毒者に成り下がってしまうという光景は、周りを見渡せばちらほらと散見できるのではないでしょうか。こうした結果にならない為の方法は下の動画で詳述してますので、是非みてみてください。

また人の恐怖、というのも精神的な疲れをもたらします。人の恐怖というのは概して目を背ければ大きくなっていくものです。こうした恐怖は即座に取り除いてやらねばなりません。そのためには、目の前のその恐怖にしっかりと面と向かって熟考することです。対峙していれば次第にその恐怖に慣れ始め、だんだんと恐怖は和らいでいきます。

不幸の原因「心配・恐怖」を取り除き疲れを解消する具体的な方法

幸福の近道・不幸を生む「妬み」を解消!

ぜんT
ぜんT

よくいう、妬み、嫉み、僻みってやつだね。これも中々面倒くさい。

そもそもこの「妬み」は人の生まれ持った感情、情念の一つであり、喜びや怒り、悲しみと同列に位置するものです。であると同時にこうした人が本来生まれ持つ情念の中で、最も人を不幸にするものでもあります。

この妬みを、幸福な人生のためには、即座に取り除いてやらねばなりません。とはいえ、人間のかなり深いところに根差したこの情念を消し飛ばすにはどうすればいいのでしょうか。今こそ人類の最終兵器「理性」を振りかざす時です。

妬みの情念というと、人は基本的にわかりやすく嫉妬している場面をイメージしがちだと思いますが、実は世の中の至る所にこの妬みの情念は隠れ潜んでいるのを観察できます。

例えば、芸能人の不倫や、薬物スキャンダル。よく週刊誌などでこれらのニュースが取り上げられ、ネット上で袋叩きにされている例をちらほらと見かけますが、これも道徳の皮を被った妬みの情念のいい例です。

そもそも赤の他人である芸能人が不倫をしようが、本人が慰謝料を請求されるだけで、あなたにとって直接的な関係は何もないはずです。それにも関わらず、あなたはその芸能人をネット上で叩き散らすかもしれません。それはなぜか。

「自分は社会のルールを守っている。でもあいつはルールを破ったのに、今までのうのうとチヤホヤされてきたのか。許せん。ずるい!」という道徳を盾にした妬みの情念を発見できます。

不幸を生む原因・妬みの本質

本来人が本能として持っているにも関わらず、非常に多くの場合、不幸の原因になるこの妬みですが、それにももちろん訳があります。ここでは妬みの本質を見ていきましょう。

妬みの本質とは、「自分のものから喜びを引き出す代わりに、他人の物から苦しみを引き出す」ことです。これが不幸の原因ではなくてなんになる。という話ですね。凶悪です。

さらにできることなら、自分の利益を出すのと同じくらい、他人の利益を消そうとします。最低ですね笑

そして、我が国では美徳とされている、謙遜も、いきすぎるとこの妬みを生んでしまいます。自分のものより相手の物の方が優れているとすることが謙遜の本質ですが、それをあまり過剰に行って、本当に自分のものが相手のものより劣っていると確信してしまったらどうか、少なくとも相手に対していい感情は持ちません。妬み、相手のものを奪おうとさえするかもしれませんね。

そしてこの妬みは上述の競争と密接に関係しています。相手のものを妬むが故に、その物事に執着して、競争にのめりこんでしまうんですね。

こういった妬みの情念を解決するには、本能的に自分を満足させるほかありません。

本能には本能で抗おう。ということですね。自分の原始的な欲求を満足させてあげることに尽きます。そうすれば、案外他人を羨む気持ちなどすーっと何処かへ消えていってしまうものです。

不幸の最恐の原因「妬み」危険性と治療法を徹底解説!

幸福の近道・不幸を生む「罪の意識」を解消!

ぜんT
ぜんT

自分のやってることに自信が持てなかったり、何か自分の失敗を引きずっていたり、無意識のうちに何かに引目を感じていたりすると、人は本来のパフォーマンスを発揮できないものだ。

ここではそういった人の幸福を妨げる、罪の意識について解説していきます。そもそも、この罪の意識、つまりは良心の呵責には3つの構成要素があります。

一つ目は、バレないかという不安です。これは勢いで失敗を犯してしまった人にありがちな例ですが、何か悪いことをしてしまった場合、例えば、クラスのみんなで育てていた花壇の花を折ってしまったとしましょう。大抵の人はその後しばらく良心の呵責に苛まれますが、しばらく日常生活を送っているうちにいつの間にか忘れてしまうものです。

しかしある時、友人の一人がその花が折れていることに気づきます。そして誰が折ったのか。という話がクラスに出てきた途端に良心の呵責を人は感じ始めるものです。

そして二つ目は、集団から除け者にされないか。という恐怖です。人は基本的に何らかの集団に属して生活していますが、その集団にはそれぞれ何らかのルールがあります。そこから外れることをした時に、そのことが原因でその集団から除け者にされてしまうのではないか。という恐怖が良心の呵責という形になって現れているのです。

3つ目、これが最も重要です。それは、無意識に刷り込まれた不合理な道徳です。これはどういうことかというと、社会が教える道徳のレベルというのは得てして非常に高いレベルです。人間が本来、本能的に持っている利他性を大きく超えたレベルを道徳は我々人間に求めていたり、道徳の中では、性的なものは汚い。とかお金は汚い。といった価値観を強く強調するものもあります。

こういった道徳は人が幸福に生きるためには非常に邪魔になります。完全に不合理な道徳です。というのも、人は本能的に性的な衝動を持ちますし、お金だって日常的に使います。

性的な衝動を感じたり、お金を使うたびに、自分はなんて罪深い人間なんだ、と罪の意識に囚われていては、不幸に近づいてしまいそうですよね。ここで恐ろしいのは、自分がそうだと思っていなくても、心の底で、つまりは無意識のレベルでそういった不合理な道徳が刷り込まれている場合があるということです。これが非常に恐ろしい。

こうした自分の心の底で、自分の本能的な衝動を抑圧したりしてしまう、その乖離に苦しみ、興奮と気晴らしを求め、先の興奮中毒になってしまったり、、なんていうパターンはよくあります。

この不合理な道徳を無意識から追い出し、罪の意識から解放されるためには、日々、その道徳の不合理性を自分に言い聞かせて、理性でコツコツと根気強く無意識を書き換えるほかありません。

この罪の意識に関しては、下記の動画で詳しくまとめていますので、ぜひ合わせて見てみてください。

不幸の原因「罪悪感・罪の意識」不合理な道徳の恐怖と治療法を解説!

幸福の近道・不幸を生む「世評への怯え」を解消!

ぜんT
ぜんT

これもよく見る。非常に切ない!世評、つまりは周りの目を気にしすぎてしまうことです。あなたに価値を置くのはあなた自身。あなたがやりたいと思うことをやっているあなたが何よりも綺麗な状態なはずなんです。

この世評への過剰な怯えも得てして人を不幸に陥れます。確かに、投獄されないようにしたり、飢えない為に、というレベルでは確かに世間体は大事です。しかし、法律に触れない、自分が生きていけるレベルで世評を守りさえすれば、あとはあなたの好きなようにするべきなのです。世評がこうだから、あなたのやってることは間違っている。なんてことは金輪際あり得ません。

簡単な話、あなたのやりたい分野が何であれ、世間というのはその分野の専門家ではありません。あなたの身の回りの人に関してもそうです。

あなたのやりたいことに関して、意見を述べるその人があなたのやりたいことに関して詳しいのであれば、確かにその意見は参考になりますが、基本的に専門家でも何でもない人があーだこうだ文句ばかりいって可能性の芽を潰す様子が世間では散見されます。

あなたのやりたいことがあるならば、世間の目は気にせず、参考にするなら専門家の意見はぜひ参考にする。そうして自分の信じる道を突き進むことができれば、さぞ幸福な人生を送れるでしょう。

この世評への怯えに関しては下記の動画で詳しくまとめているので、ぜひ合わせて見てみてください。

不幸の原因「世評への怯え」が才能を潰す!?

幸福の近道・不幸を生む「被害妄想」を解消!

ぜんT
ぜんT

これは本当二大問題。この記事を読んでくれているあなたも、経験したのは一度や二度じゃすまないのではないでしょうか。

ここでは不幸の原因、被害妄想について徹底的に解説していきます。

被害妄想を撲滅するための、被害妄想4ヶ条をきっちりとまとめたのでそれぞれ一つずつみていきましょう。

被害妄想4ヶ条 1.あなたの動機は利己的です。

まず第一にあなたの動機は全くもって利己的なものだ。という話をします。完全に利己的、と言い切るつもりはありませんが、基本的に、あなたが思っているほど利他的ではない。ということです。基本的に人は崇高な利他的な目的を掲げますが、それは利己的な動機のカモフラージュにすぎません。

というのも、人間の熱意は利己的な動機なくしては保つことが難しいからです。

食べることがいい例です。簡単な話、「私は〇〇の為にも生きなくてはならない。だから食べるんだ!」なんて言ってる人は食事を楽しめません。美味しいから食べる。それで十分で、そしてそれが本来の目的なんです。

ここがずれてしまうから被害妄想が生まれる訳です。あなたは思っているよりも自分のために行動しているのです。相手が思った反応をしなかったとしても、それはあなたの行動が不味かっただけのこと。被害妄想に苦しむのはやめましょう。

この詳しい話は下記の動画にて解説しています。ぜひ合わせてみてみてください。

不幸の原因「被害妄想」の治療法【あなたの動機は利己的です(断言)】Part1

被害妄想4ヶ条 2.あなた自身の美点を過大評価してはならない。

第一条と通じるところがありますが、これも同じく被害妄想の撲滅のためには非常に重要です。あなたの行動はあなたが思っているよりも、大したことないです。

確かに自分の長所が思っていたほど大したことないと認めるのは辛いかもしれませんが、この現実と自分の頭の想定との乖離を減らしていくことで被害妄想を抱いてしまうことはグッと減ります。

自分の行動の本来の目的をじっくりと見直してみましょう。相手に対して不満を覚え、被害妄想に取り憑かれるのが間違った反応であるとすぐに気づくことができるでしょう。

詳しい内容はこちらの動画にまとめてあります。

不幸の原因「被害妄想」自分の本当の目的を見極めるべきな話Part2

被害妄想4ヶ条 3.あなたが思うより他人はあなたに関して無関心。

ぜんT
ぜんT

みんな自分の角度で、自分のエゴに関わる人生を見ているものだ。そんな他人に無理に利他的な犠牲を求めてはならないよ。

これもよくある例ですね。怖いのが、この他人はあなたに対して無関心。の法則は相手との距離が近ければ近いほど当てはまります。距離が近い相手に対しては、あなたはこれくらいのことはわかってるでしょ。などと、高い期待をしてしまいがちですが、そういった期待は被害妄想の温床になります。

これに関して詳しくまとめた動画を下記に上げておきます。ぜひ合わせてみてみてください。

不幸の原因「被害妄想」近しい人ほど罠に嵌る!Part3

被害妄想4ヶ条 4.大抵の人はあなたを攻撃しようなどとは思っていない。

これも本当によくある被害妄想の原因になっています。あなたがある人に期待する利他的な犠牲はある種その人からすると不自然なものであることが多々あります。例えば、仲良し三人組の友達がいたとして、その二人が、あなたの大好きなレストランにあなたを置いて、いつの間にか行っていたとしましょう。

それに対し、あなたは、私への当て付けか?と不快に思うかもしれません。しかし、友人たちは別にあなたに対して何か攻撃してやろうなどという意図を持っていたとは限りません。仮に、あなたに対して明確な攻撃意図を持ってこのレストランをチョイスしていたなら、怒っていい場面ではありますが、大抵の場合は、別にあなたとは関係なくチョイスしたに過ぎません。

この、あなたが本来登場しない場面に、あなたとの関連性を無理やり見出す。という行為は非常に被害妄想を生みやすいため気をつけましょう。このことに関して下記の動画で詳しく述べているので、ぜひ合わせて見てみてください。

不幸の原因「被害妄想」あなたの重要性は相手にとって思っている程ではない!?

幸福の近道・不幸を生む原因・幸せに生きるコツ まとめ

ぜんT
ぜんT

ここまで色々な不幸の原因をみてきました。この章ではそれぞれを総括しましょう。

これらの不幸の原因はそれぞれ単体でも危険な代物ですが、精神的な疲れから、興奮中毒に発展したり、とそれぞれが他の原因を誘発することもあります。この不幸のコンボが起こらないように気をつけていかねければなりません。

また、こうした不幸の原因は本人にも自覚できていないことがままあります。最初の競争の精神などはいい例です。こうした事態に陥らないためにも、いっそう用心していきましょう。

そして、最終的にあなたが幸福になるために最も重要なのは、まず、自分自身が幸福になろうと前を向くことです。自分にもできるかな。と少しでもいいので前向きに考えてみることです。それだけで着実にあなたは幸福に近づきます。

こちらの詳細は下記の動画にまとめてあります。

【ランキング】不幸の原因総まとめ!不幸脱却ほぼ確実!?

コメント

タイトルとURLをコピーしました